FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

駒沢大学戦見所

KCFAより

BIG8第6節 拓殖大学-駒澤大学
11月15日(土) アミノバイタルフィールド 
13:30キックオフ

BIG8も残り2戦。チャレンジマッチへの可能性を残すのはどちらか?

 ここまで3勝2敗の拓殖大は、今節4年ぶりに駒澤大と対戦する。前節の東工戦では先制点は奪われるものの、前半で20点以上差をつけ勝利した。拓殖大オフェンスはリーグ1位のパッシング記録をもつQB#16河西とリーグ1位タイのWR#11寺田のホットラインに注目だ。今節でもロングパスからのTDを狙い、さらなるパス成功率の向上にも期待が高まる。一方のディフェンスはDL陣の活躍が大きい。前節でもロスタックル4回の記録を出したDL陣は、#91山下筆頭に駒澤大が得意とするラン攻撃を食い止めることができるか。

 対するは、前節上智大に勝利し一気にBIG8のトップへと躍り出た駒澤大。この勢いで今節も白星を挙げ、チャレンジマッチへの道を確たるものとしたい。前節、20回のランで375ヤードという、歴代最高レベルのラッシュを叩き出したRB#22神田。5節まで853ヤードを走り、残り2試合で1000ヤードは射程圏内だ。また歴代最多である1260ヤードの更新にも期待が高まる。その走りの要となるのがOL陣。RBがゴールラインに向かう道を切り拓くOL陣の活躍にも注目してほしい。ディフェンスは、前半はFG1本に抑えるなど鉄壁を見せつけたが、後半に入ると上智大の攻撃を食い止める事が出来ず、点を失う場面もあった。重さと鋭さが武器のDL陣、どんな多彩なプレーにも素早く反応し確実に相手のプレーを崩すLB陣、拓殖大の鋭いパス攻撃を抑えるためにも彼らの活躍に期待が高まる。

 拓殖大が勝てば、BIG8はさらなる混戦が予想される。4年前の入替戦では拓殖大が勝利し1部昇格、駒澤大が2部降格となった。はたして勝利するのは拓殖大か、BIG8優勝を狙う駒澤大か。

≪注目選手≫ 駒澤大学 4年 DL#71 西岡浩弥 (神奈川県立白山)
 今季から、副将としてディフェンスを牽引。DL陣の要としても活躍し、鋭く素早いタックルで相手を圧倒する。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

rattlers

Author:rattlers
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。