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東工大戦見所

BIG8第5節 拓殖大学-東京工業大学
11月1日(土) アミノバイタルフィールド 17:00キックオフ (KCFAより)

昨年の熱戦以来の対戦。拓殖大が昨年の雪辱を晴らすか、東工大が意地を見せるか

 前節、横国大に敗北を喫し、現在2勝2敗の拓殖大。初戦と第2節、2回のタイブレークを経験し、第2節では白星を落としたものの、精神的な強さと集中力を見せつけている。今節ではディフェンス陣の粘り強さに注目したい。前節では3年生3人で4回のロスタックルを決め、またチームとしては第4節終了現在、拓殖大の総喪失ヤードはリーグで2番目に少ない。アグレッシブなディフェンスで今節もロスタックル量産なるか。前節、ランでの獲得ヤードが芳しくなかった拓殖大オフェンス。攻撃の要となるのは毎試合ロングパスを決めているQB#9島崎とWR#11寺田のホットラインであろう。最高学年の意地を見せ、拓殖大オフェンス陣を牽引し、チームを勝利に導けるか。

 対する東工大は、3試合いずれもリードを奪うも逆転負けを喫し現在3連敗。昨年からスターターとして東工大オフェンスを指揮するのは、QB#9柳である。前節の東大戦ではTDパスを決め、また、自ら走ってヤードを稼ぐこともできるタフなQBである。その力強いプレーで拓殖大ディフェンスの鉄壁を突破できるか。一方、喪失ヤードが第4節終了現在リーグワーストとなっている東工大ディフェンス。ラン1プレーあたりの喪失ヤードが6.3ヤードと、ランストップが課題である。拓殖大オフェンスは島崎-寺田のホットラインがキーであるが、#9島崎のランにも警戒が必要である。ディフェンスが昨年勝利した意地を見せ、逃げ切ることができるか。

 昨年のリーグ戦最終節以来の対戦。3点差という接戦で互いに1部昇格の弾みとなった試合であったが、勝利をつかみ、残り2試合のリーグ戦に弾みをつけるのはどちらのチームか。

≪注目選手≫ 拓殖大学 4年 QB#9 島崎翔太(佼成学園)
 昨年からスターターとして活躍。先輩QBである2011年度リーディングラッシャー柳沢を彷彿とさせるランにも注目だ。
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